新政会

議会報告

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平成18年 3月定例会 ・ 6月定例会 ・ 9月定例会 ・ 12月定例会

平成18年 3月定例会

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 新庁舎完成に伴う立体駐車場建設
    平成14年3月議会に第2期立駐建設の計画を問う質問をした。今日まで実施に向けての説明がない。再々度の検討を尋ねる。

  2. 市内の道路、歩道の安全対策
    障害者の方と中央道路を歩いた際に各事業所の出入り口が数多く、歩道が傾斜して、非常に危険である。安全対策を尋ねる。百々川より河曲地区への歩道について、第3ブロック行政懇談会に歩道整備を含めた道路拡幅が議題となった。安全対策は。

  3. 耐震偽造問題について
    市内で違法建築物の疑いのある建物があるのか。偽造の疑いのある建築物があるのか。市民会館他市有建築物の耐震補強設計はどう取り組んだのか。

回  答
  1. 充分に検討して議会とも協議したい。

  2. 中央道路の乗り入れは、県の基準に基づく施工で、理解いただきたい。神戸中学校第2グラウンド西の用水路付近の土地は法務局の公図と現況の相違が著しく公図訂正処理をする必要がある。

  3. 市内に対象建築物はなく偽造もなかった。市有物の耐震設計は、(社)三重県建築士事務所協会内の「耐震診断判定委員会」に諮ることが義務付けられ、その結果補強計画を立て、同判定委員会に諮ることになっている。

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平成18年 6月定例会

代表質問

氏名 質問事項
大谷 徹
  1. 産業振興について
    人が生活し、行政がサービスを展開するには企業が生み出す「財」が欠かせないが、地元企業の育成をどう考えているのか。財政状況が健全な今、公共事業を積極的に展開してはどうか。

  2. 文化振興について
    図書は知識の海であり、創造の世界を生み出し心を豊かにする最も身近なものである。その大切な移動図書館を廃止して、豊かな人の心をどのように育成し、芽吹いた鈴鹿文化をどのように振興していこうと考えているのか。

回  答
  1. 鈴鹿市の元気は、十分に実感しておりそれが税収増につながることについては、市内企業や市民の頑張りに感謝したい。好調な税収見込みもあるものの、現実には財政調整基金からの繰入れもある。決して抑制、削減一辺倒の消極予算ではなく、投資的経費である普通建設事業費については昨年度と同額程度の事業費を確保し、防災・減災による安全・安心の確保や地域の活性化に直結する投資等への重点化に配慮した。

  2. いろいろな御意見をいただいており、もう少し時間をかけて検討を重ねたい。

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 庁舎周辺の安全性について
    近鉄鈴鹿市駅・伊勢鉄道鈴鹿駅から来庁される方の安全確保について、歩道の整備等を考えられないか。駐車場を利用しやすく1ヶ所に集中できないのか。

  2. 庁舎のエレベーターの機能について
    新庁舎の東側エレベーターは、待ち時間が長く、どのエレベーターが来るのかわからない。階数表示があった方がよいと思うが。

  3. 井田川幼稚園の休園措置について
    井田川幼稚園でなぜ休園措置を採ったのか。経緯を説明してほしい。

回  答
  1. 歩道分離が困難な箇所については、庁舎敷地内に通路を確保したり、区画線等の施設整備を含め、安全対策を検討したい。駐車場については利用しやすいよう案内を充実したい。

  2. 3台のエレベーターは、呼んでいる全ての人を一番待たせない方法で稼動している都合上、自分に一番近いエレベーターが来るとは限らない。したがって階数表示をするとクレームが出る可能性があるため、このような方法を取っている。

  3. 平成18年度の入園希望者は4名であり、教育委員会から該当の保護者に、4名では幼稚園教育の目的である集団教育が成立しないので、開園できない旨を説明した。

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平成18年 9月定例会

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 電波障害対策の進捗状況について
    6月議会の答弁以降、どれだけ対策が進んだか。対策は、12月までに終了できるのか。

  2. 庁舎建設完了に伴う不備について
    6月議会で質問したことについて、再確認。回答したように進んでいるのか。例えば、喫煙室の換気や会派室の防音の問題。

  3. 庁舎周辺整備の進捗状況について
    周辺整備が遅いように感じるが、どうなっているのか。もっと早く整備できないのか。いつ完了するのか。

回  答
  1. 対策戸数は、総数で約1,100件程度で、進捗状況については、現在、約750件の対策を完了し、11月末までには、完了できるものと考えている。

  2. 会派構成の変更に対応が可能なように移動間仕切り壁を採用したことから、固定された一般間仕切り壁と比べると、遮音性が劣るのはやむを得ないものと考える。喫煙室の換気については相当な経費を必要とするので、なお一層の節度ある喫煙行動を求め、喫煙室の利用状況をみつつ今後も引き続き検証したい。

  3. 西館の改修は本年11月末の完成に向けて工事を進めており、旧別館第2跡地駐車場整備や旧別館第3の改修などについては現在設計中で、早急に発注し12月末までには完了する予定。

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平成18年 12月定例会

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 庁舎建設の市内下請業者について
    • 建築工事の市内下請比率は、15%以上か。
    • 電気設備工事の市内下請比率は、10%以上か。
    • 機械設備工事の市内下請比率は、10%以上か。

    3工事とも下請率は確保できたのか。3工事それぞれに、1次下請は何社でその割合は。

  2. 救急車の出動状況について
    救急車をタクシー代わりに何度も呼ぶ「常習者」がいるが、119番受信時の救急要請の判断は。

  3. 庁舎駐輪場の整備について
    来客用の駐輪場が少なく西玄関が広いので市民会館と本館との間ぐらいには作れないか。

回  答
  1. 建築工事は、1次・2次合わせて15.4%で10業者、電気工事は全て1次下請けで44..5%の4業者、機械工事は1次・2次合わせて14.7%で3業者である。

  2. 119番の救急要請があれば、原則的に救急車を出動させている。中には不要なケースも含まれているかと思われるが、救急車要請時での判断は、情報指令課員では判断しがたい。適正利用を推進するため、広報などへの掲載により、市民の皆様に救急車の適正利用を呼びかけ、啓発を行っている。

  3. 来客用の駐車場は、立体駐車場と本館を繋ぐ連絡通路東側に16台、本館北側通用口の西側に16台分あり、現在工事中の立体駐車場周辺整備工事の中で、40台分設ける予定である。駐輪場としては合計72台分で必要台数は足りるものと考えている。しかし、市民会館北側にもう1箇所設けることを検討したい。

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