新政会

議会報告

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平成17年 3月定例会 ・ 6月定例会 ・ 9月定例会 ・ 12月定例会

平成17年 3月定例会

一般質問

氏名 質問事項
山本 孝
  1. 鈴鹿エコタウン事業について
    鈴鹿エコタウンプランをどのように推進し,ゼロエミッションを実現していくのか。鈴鹿エコポイントの導入等,市民が,ごみの減量に自主的に取組むようなはたらきかけをすべきである。セラミクス生成装置についてどのように考えているのか。焼却灰の処理はどのように処理しているのか。灰の年間処理経費は。新庁舎にハイブリットシステムの設置が可能かどうか。

回  答
  1. 農業と工業の融和した環境産業の育成とゼロエミッションの推進,本市の特性を生かした環境産業の育成,地域の資源循環型社会づくりというコンセプトで,事業を展開したい。セラミクス生成装置は,今後調査研究していきたい。焼却灰は三重県廃棄物処理センターへ搬入し,15年度で,1億5,170万円の処理費用を支払っている。ハイブリットシステムの設置は,屋上のスペースがないことなどから困難である。


氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. C-BUS実証運行の最終年度にあたり
    路線によりサービス状態が異なるが,ダイヤ・ルートの見直し計画はあるのか。フィーダー交通実証運行事業について,特定地域へのサービス過剰ではないか。南部地域の実証運行について,地元説明等はいつごろなされるのか。

  2. 中央道路の歩道の照明について
    歩道における夜間照明灯が,防犯上・安全上必要ではないか。

  3. 雨水対策の早急な取組みについて
    台風21号に伴う降雨被害と,排水施設の運転状況及び効果は。今後の雨水対策の取組みは。

回  答
  1. 導入前に,地域特性,交通特性,ヒアリング調査等のデータを分析て設定したものであり,現在評価調査を行っている。バス停を多く設置するのは,少しでも集客をして採算性を向上させようという観点である。南部地域への実証運行実施計画の策定により,システムがある程度できあがった段階で地元説明会を開催したい。

  2. 県道であり,三重県道路照明施設設置基準に基づいて設置され,現在この基準を満たしている。

  3. 台風21号に伴う降雨は,下水道計画の想定を超えるものであり,排水機の能力を上まわる雨量であったが,排水機は浸水被害低減の一助となっているため,今後も施設を含めた総合的な雨水対策に努めたい。

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平成17年 6月定例会

代表質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 新庁舎完成に伴う他施設の検討について
    別館・分館の今後の使用目的は。鈴鹿農協との賃貸駐車場は今後どうするのか。新庁舎最上階の展望の取り扱いは。

  2. 金沢川の改修事業について
    早期完成を望む。

  3. 中勢バイパスについて
    現状と早期着工へ向けての取り組みは。

  4. 営農組合設立支援について
    本市の状況はどうか。

回  答
  1. 別館第3は事務室や倉庫として、分館第2は売却する方向で、その他は解体予定である。休日・夜間の展望ロビーは、市民の要望に出来るだけ配慮し、一定期間あるいは特定時期の開放に向けて検討したい。

  2. 国の負担割合が減る中で、市の負担分を増やし整備促進を図っていきたい。

  3. 一部供用している6工区については、平成17年度中の供用を目標に整備工事が進んでいる。

  4. 現在、天名・玉垣・稲生地区で設立されているが、更に関係機関と連携を深め、集落単位や地区単位の組合設立に向け、積極的に取組みたい。

一般質問

氏名 質問事項
山本 孝
  1. 危機管理について
    小学校内での教職員殺傷事件の背景や、現場で起きた真の実態を細かく検証すべきと思うが。訪問者が突然襲いかかるといった状況に対して危機管理のアドバイスをされているのか。

  2. 青少年の薬物乱用防止について
    「MDMA」という薬物についての知識や現場教師の認識について問う。薬物乱用防止教室の開催及び教師の研修の充実は。

回  答
  1. 事件が起こった背景や状況について分析し、今後、学校、家庭、地域などとの連携を一層強化し、安全対策を進めていきたい。

  2. 警察など関係機関と協力し、薬物から青少年を守るための取り組みを充実し、薬物乱用防止意識の高揚を目指した啓発活動も一層推進していきたい。


氏名 質問事項
大谷 徹
  1. 地籍調査について
    市民生活や経済活動の基礎となる土地には相続問題、境界問題、公図混乱などのさまざまな問題があるが、これらの問題を解決し、住みよいまちにつなげるために、地籍調査にどのように取り組むか。

回  答
  1. 効果的かつ効率的に事業が実施でき、さらに投資効果の高い箇所を選定し、事業の推進を図りたいが、国の認証や補助金などの関係から、本格的な事業着手は平成18年度からと考えており、平成17年度は準備期間としたい。

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平成17年 9月定例会

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 消防職員と分団員について
    配置は適正か、増員してはどうか。

  2. 公共施設建設と道路整備の整合性について
    市庁舎の建設と周辺道路の整備は整合させているのか。

  3. 第2期立体駐車場建設について
    計画はどうなっているのか。

  4. 都市計画道路について
    今後の見直しはどうか。

回  答
  1. 消防職員については適正な人員配置に努め、分団員については増員に向けて努力したい。

  2. 施設の性格、利用状況を総合的に検討し、利用者の安全性、利便性を十分に配慮し、整備に努めている。

  3. 制限車両、南側市道の混雑緩和、建設コスト、駐車台数等で検討中。

  4. 事業をより効果的・効率的に進めるため、限られた財源の中で優先順位をつけながら事業化を行っている。

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平成17年 12月定例会

一般質問

氏名 質問事項
佐久間 浩治
  1. 電波障害について
    新庁舎建設工事に伴い、テレビの写りが悪くなるなどの電波障害の苦情があるが、その対策は。また、その対策について調査が行われているがその業者の選定方法は。

回  答
  1. 現時点では、しゃへい障害予測区域内の対象建物についての対策はほぼ完了している。一方、反射障害予測区域についてはほぼ区域を確定し、対策を開始している。また、委託業者の選定方法は、戸別訪問説明業務で日本CATV技術協会に加盟し市の入札資格名簿の登録者で6業者を選定し、建物の対策業務では7業者を選定をしている。

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